山口達也の飲酒事故で復帰するなと批判殺到!何をしたのか過去の不祥事まとめ

9月22日、TOKIOの元メンバーである山口達也が東京・練馬区で酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されていた。
山口メンバーから山口達也容疑者への更なる転落、一体何があったのだろうか。

山口達也が今回起こした飲酒運転、アル中(アルコール依存症)について。
また、過去の不祥事である強制わいせつ事件や復帰が可能かどうかとその理由についてをまとめています。

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山口達也は何をしたのか!過去の不祥事まとめ

山口達也といえば、人気ジャニーズグループのTOKIOが真っ先に思い浮かぶ。
しかし、2018年にNHK「Rの法則」出演の未成年タレントに飲酒を仰ぎ、キスをするなど強制わいせつ事件を起こした。
挿入行為などの事実確認ができなかったため、刑事的に強姦としては扱われなかったが世間からは強制わいせつ罪や強姦を起こす男であるというイメージが付きまとうことになる。
世間では山口達也は犯罪者だというイメージがありながらも、前科がないため「山口メンバー」という独特の呼び名が誕生した。
そして、今回話題になったのが「酒気帯び運転」及び「飲酒運転」事件だ。
ツイッターなどSNSでは山口達也は「気持ち悪い」「前から嫌いだった」「またやると思っていた」など厳しい批判が殺到している。
過去のわいせつ事件で多くの女性から気持ち悪いといわれた挙句、飲酒事故で男性からの批判も目立った。

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山口達也が起こした飲酒運転(酒気帯び運転)について

山口メンバーと呼ぶ人は少なくなった、なぜなら山口達也は「容疑者」になってしまったからだ。
起こしたのは、バイクでの飲酒運転事故。
大型バイクを運転中信号待ちの警察官の自家用車に衝突した。
バイクを一度停止させた際、クラッチが緩み発信したという。
警察到着時の呼気検査で基準値を大きく上回るアルコールの数値が発覚した。
缶ビール7本程度分の数値であったが、山口達也は「どのくらい飲んだかわからない」としている。
一般男性になった山口達也容疑者の実名報道はやりすぎではないかと報道の在り方への批判が多くみられた。

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山口達也はアルコール依存症

山口達也は飲酒の末にわいせつ事件を起こし、ついに飲酒をして事故を起こしてしまった。
わいせつ事件の際に涙ながらに酒は辞めるといったのはきっと本心からだ。
しかし、アルコール依存症は本人の意思に関係なく酒を欲する。
山口達也と酒は切っても切れないのだろうか。
山口達也は酒にだらしない男なのではなく、アルコール依存症である可能性が高い。
酒を飲むのが好きなのではなく、どんなに辛くとも酒を飲まなければ自分がおかしくなってしまいそうなのだ。
依存症を理由に罪が許されるべきではないからこそ、依存症についての理解を深めるべきではないだろうか。
どんな病気も叱咤激励に激しい批判だけで治るものではないからこそ、依存症への理解を求める声があった。

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山口達也は復帰するなと猛烈批判

山口達也が容疑者になってしまったことで復帰は一気に遠のいたことは事実だ。
未成年へのわいせつ事件にアルコール依存症、ついには飲酒による事故で犯罪者になってしまった。
ネット上では山口達也は復帰するなと厳しい意見があり、この事件で復帰計画は完全消滅ですべて水の泡になったという。

山口達也に復帰してほしい!

復帰するなという意見も多いが、国民的スターだった山口達也のファンは今も存在する。
そのため、山口達也が芸能界に復帰する可能性はゼロではない。
依存症経験者として、活動をすることができるのではと期待している人たちがいるのだ。
もちろん、依存症を克服するという大きな課題がある。

依存症の克服にはとても長い時間と周りの人たちの助けや支援が必要だ。
現在、バッシングが多く炎上し続け孤独にアルコールと向き合うしかない山口達也容疑者には難しいかもしれない。
それでも、山口達也が依存症克服をし、依存症についての啓発活動をすることで依存症に悩む多くの人を支えられるという期待を持つ人は多い。
国民的スターであった山口達也の発言力の大きさに注目する人は多い。

アルコール依存症に悩みながら生きているのは山口達也だけじゃない。
どれだけ辛くても辞められない酒、飲まなければ普通じゃなくなってしまう酒。
もしも、自分や家族が依存症かもしれないと悩むことがあるならば支援を受けてみませんか。

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