芦田愛菜主演星の子で永瀬正敏絶賛の持論!出演者とあらすじ・ネタバレは?

かわいいマルモリダンスで有名になった子役の芦田愛菜。
高校生になった現在、主演映画「星の子」のイベントで「信じる」について熱弁する姿が話題になってます。
どうやら「星の子」には芦田愛菜以外にも名だたる俳優が出演しているらしく、かなりの注目を集めている映画だそうです。
いったい出演者は誰なのか気になりますよね。
今回は、芦田愛菜の主演「星の子」の出演者、あらすじとネタバレ!
また、芦田愛菜が熱弁し永瀬正敏も絶賛した「信じる」ことについてをご紹介します。

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芦田愛菜の現在

芦田愛菜は兵庫県西宮市出身で、ジョビィキッズプロダクション所属の女優、タレント、歌手。
所属レコード会社はユニバーサルミュージック。
2007年に3歳のころ母親の勧めで芸能界デビューし、2011年に「マルモのおきて」で爆発的な人気を誇った。
また、受験勉強に専念するため芸能活動を一時期退き、その結果として東京都内の難関私立中学校に複数合格。その合格先から芸能活動に理解のある慶應義塾中等部を選択して入学している。
2020年には「星の子」主演に抜擢されています。「星の子」で主人公に選ばれた芦田愛菜の大人びた発言が現在ネット上で話題になっている。
皇居前広場で開催された「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」に着物姿で出演し、祝賀メッセージを述べるなど、16歳のインテリ女優として活動を続けているようです!

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芦田愛菜主演「星の子」のあらすじとネタバレ

芦田愛菜の演じる主人公ちひろは、幼少期から病弱であった。
ちひろは両親からは愛情たっぷりに育てられてきたが、病気が良くなることはなかった。
そんな中、ちひろを救うために両親は「あやしい宗教」を信仰し始めるのであった。
映画「星の子」では宗教信仰により家族が徐々に崩壊していく様を描いている。

怪しいカルト宗教を信仰する家族に囲まれながらも必死に成長していく娘の姿を描いた物語なんですね。
芦田愛菜演じるちひろの成長と家族たちに何度も胸を締め付けられます。
宗教や病気など深いテーマを取り扱っているので少しナーバスになってしまうことも…。

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芦田愛菜主演「星の子」出演者

女優の芦田愛菜は、東京都都内で行われた主演映画「星の子」の完成報告イベントに、永瀬正敏、原田知世、大森立嗣監督と登場した。
また出演者の発表もされ、岡田将生、大友康平、高良健吾、黒木華、蒔田彩珠、新音が出演していることがわかった。

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芦田愛菜の持論に永瀬正敏が絶賛

映画のテーマである「信じる」について質問された芦田愛菜は、
「受け止められる揺るがない自分がいるというのが信じられること」と持論を話した。
それを聞いた永瀬正敏は「しっかりしているでしょう。これ以上の答えはないんじゃないかな」と感心している様子だった。
芦田愛菜主演10月公開の「星の子」は、「むらさきのスカートの女」で第161回芥川賞を受賞した今村夏子さんの同名小説が原作である。
芦田愛菜は信じることについて冷静に、「揺るがない自分の軸を持つのは難しい。
だからこそ人は『信じる』と口に出して、理想の人物像にすがりたいのではと思いました」と16歳の高校生とは思えない大人びた意見を話した。

芦田愛菜へ大絶賛の声

ネット上ではかわいい芦田愛菜のイメージからは考えられない冷静な持論に絶賛する声があふれている。

 

16才の高校生でありながらも、芦田愛菜だからこそ演じ切ることのできた映画「星の子」の公開が楽しみですね。
以上、芦田愛菜の現在の活動と主演映画「星の子」のあらすじネタバレでした!

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